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ものづくりコンテストへの取り組み

ものづくりコンテストとは

 高校生ものづくりコンテストとは、高校生による工業技術・技能を競うコンテストです。
 全国大会は公益社団法人全国工業高等学校長協会が主催し、各高等学校で取り組んでいる、ものづくりの学習効果の発表の場として、全国の高校生が一堂に会して、技術・技能を競い合う全国的な大会です。
 全国大会には、総合競技大会(愛知予選)で2位以内に入賞し(年度によっては3位以内)、東海大会で優勝することで出場することができます。
 本校では、2015年電子回路組立で全国大会出場をしています。

総合競技大会とは

 愛知県高等学校工業教育研究会が主催している大会。愛知県の工業高校生が各学校で学んだ工業技術・技能を競う大会です。
 ものづくりコンテスト東海大会の予選も兼ねています。
 実施されている競技種目は以下の8部門です。
  • 旋盤作業
  • 機械製図
  • 自動車整備
  • 電気工事
  • 電子回路組立
  • 化学分析
  • 木材加工
  • 測量

本校の取り組み

 各学科では、それぞれの学科に応じた競技部門に参加しています。参加している競技については以下のとおりです。
学科部門
機械科旋盤作業
機械製図
電子工学科電気工事
電子回路組立
建築デザイン科木材加工
環境科学科化学分析

昨年度の大会成績

 昨年度の総合競技大会の成績については以下のとおりです。
部門順位
旋盤作業6位
機械製図5位
電子回路組立2位、5位
化学分析2位

 見事、電子回路組立及び、化学分析において2位入賞を果たし、東海大会出場権を得ることができました。
 東海大会に出場したのは、電子工学科3年生、環境工学科3年生の計2名。
 健闘しましたが、残念ながら2名とも入賞とはなりませんでした。
 応援ありがとうございました。